お金恵んでくれる人

「ある海外サイトのライブチャットでチャトレやってたんです」
ネットで知り合った女性から相談を受けた。
そのサイトは僕も知っている。無法地帯と化しているライブチャットだ。国内のように規制がないからマンコまるだし当たり前、その気になれば中まで見せちゃうよ!と言うエグイライブチャットである。
そんなところに、彼女は登録していて、来る日も来る日もオナニーを見せていた。莫大とは言えないが、そこそこの稼ぎにはなった。何よりも在宅でできる上に元手もネット環境があればゼロ。もともと、コミュ障だったもののスケベだったので何の抵抗もなかったそうだ。それよりなにより、自分のクソ汚いマンコで国籍問わず男性の喜びの声が届いてくるのが堪らない興奮だったということだ。
彼女にとって、ライブチャットの男性たちはお金恵んでくれる人の何物でもなかった。お金恵んでくれる人がいるし、オナニーは別にライブチャットでなくてもしょっちゅうやってたし、見られている興奮も味わえる。
「天職だなあ、って正直思っていました」
本当に困った時助けてくれる人
しかし、それだけで食っていけるほど甘い世の中ではない。彼女は生活費補填のために昼に派遣社員の仕事に就かざるをえなかった。そして、運が悪いことに、派遣先の会社にそのライブチャットのユーザーがいたのだ。
そのユーザーの男は、彼女がチャトレであることに気づいて「きれいなマンコだね」「今度生で見せてよ」「お金欲しいんでしょ?」と関係を迫ってきたのだ。
そんなわけで、セクハラ被害の相談を受けていたのだが、何というか自業自得のような気がする。訴えれば勝てる見込みは高いが、同時に彼女が最近はアナル開発にも取り組んでいるドスケベチャットレディであることが白日の下にさらされる結果となる。
ここは逃げるは恥だが役に立つと偉い人も言っているように転職して逃げるべきだろう。当面はライブチャットを続けて生計を立てるのはやむを得ないところだ。続けていれば、お金恵んでくれる人も現れるかもしれない。
何よりも彼女のオナニーが見られなくなるのは寂しいしね。
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